ネット通販の格安ブレーキパッドを試してみました

Yahho!ショッピングなどで、ディーラーなどと比較にならないくらいの安価でブレーキパッドが販売されています。

僕のオデッセイに使ってみて、3ヶ月2000kmほど走りましたのでレポートします。

 

オデッセイ フロントブレーキパッド RB1 RB2 RB3 RB4 ホンダ用

paypaymall.yahoo.co.jp

オデッセイ リヤブレーキパッド RB1 RB2 ホンダ用

paypaymall.yahoo.co.jp

 

 

・性能は純正同様

まずは気になる性能ですが

交換前の(おそらく)純正のパッドと制動性能、踏んだときのタッチ、音など全く変わらないと感じます。

 

既に、格安パッドを使っているということは忘れて走ってますね

 

今回、車検時に整備工場持ち込みで交換してもらったのですが

問題なく車検も通ったので

少なくとも普段の一発の制動力は問題ないということですね。

 

昔、BMWのE36に乗っていたときに使ったロッキードのパッドは踏み初めのタッチが違ったり

運転最初の制動力が低い感じがしたり

鳴いたりすることがあったので

それに比べると、安心して使えています。

 

・安さの秘密を勝手に想像してみた

普通、ブレーキパッドを購入すると

前側、後ろ側のセットでそれぞれ8000円前後です。

 

今回購入したパッドは

 フロント用セット 1,813 円

 リア用セット 2,017 円

でかなり安いです。

 

オデッセイ フロントブレーキパッド RB1 RB2 RB3 RB4 ホンダ用

オデッセイ リヤブレーキパッド RB1 RB2 ホンダ用

 

価格の面で心配もあったので、パッドの原価を調べてみました。

そうすると、ネット通販で利益をあまり乗せない販売ができれば、この価格は可能かも

というくらいの価格で工場から自動車メーカーなどへは納入されているようです。

 

では、ディーラーでなどで購入する純正のパッドがぼったくっているのかというと、そういうわけでもなくて

純正部品は整備工場に入ってきた、すぐ修理が必要な車に

できるだけ早く納入しなくてはいけないので

翌日までには納入できるデリバリー網を構築したり

欠品を出さないように補充しておかないといけないので

そのような管理費用にコストが掛かるんだと思われます。

 

余談ですが

自衛隊に納入される戦車やトラックなどは

〇〇式という名前が付いて正式化されると

メーカー側に、部品を製造・確保する義務が生じて、そのためにコストが高くなってしまうらしく

最近ではそれを回避するために、厳しい条件を緩和できるものは、〇〇式と付けないで採用されているものもあるようです。

 

結論としては、流通経路の販売形態の違いで

安い価格が設定できるのではないかと考えています。

なので粗悪品ではないかと思っています。

 

 

・まとめ

ネットで販売されている価格の安いブレーキパッドを使ってみましたが

寿命は不明ですが、制動性能や音に関しては純正同等の性能で特に不具合は感じていません。

 

純正部品に比べるとかなり安いですが、この価格差は販売形態の違いによるものでないかと想像します。

だから、在庫切れまたは販売中止ということもあると想定しておく必要はあると思います。

 

今後も継続使用して、何かあればブログで報告します。