子どもの片付けについて考える

子どもがいつも片付けしない
片付けができるようになって欲しいって思っているお父さん、お母さんは多いと思います。

僕もそうです。

なかなか言うことを聞いてくれないので、困っていたのですが
この本を読んで、解決とはいきませんが
少し気持ちが軽くなりました。

 

まず、冒頭に描かれているストーリー(つまり片付かない状況)がうちとそっくり!
お母さんが子どもたちに言っていることがうちとそっくり!
ああ、みんなそうなんだ~とちょっとほほえましく思えてきました。
客観的に見られるようになってきたというか、気持ちが軽くなってきました。

言われればそうなのですが
子どもは親の思うとおりに片付けできないし、片付けに対する認識が違うんですよね。
ついつい、頭ごなしに「かたづけなさい」と言ってしまうのですが
それは、親の都合でしかない。

少しづつ、できるように環境を整えて、支えてあげるしかないんだなと気づいたところで
ふっと思ったのが・・・これ職場と同じじゃん!!

どんなシチュエーションでも自分の都合だけで頭ごなしに要求するのではなくて
どのようにすればできるようになるか考えてあげる(考えてほしい)ことが大切なんですね。
気を付けなくては。

子育ては結局自分の勉強になるんですな。