圧力鍋で作った豚の角煮は柔らく仕上がった話

息子の誕生日に、ちょっとしたごちそうを作ることになりまして
肉好きの息子のために豚の角煮を作りました。

もちろん、現在ハマっている電気圧力鍋を使って作ります。

つくり方は簡単で
豚肉とねぎを適当な大きさに切り(今回4cm角で切りましたが、煮ると少し小さくなるのでちょうど良い感じでした)
これを水で12分煮ます。
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煮あがったら、煮た水を捨てて
圧力鍋に付属のレシピ通りに、水、しょうゆ、みりん、焼酎、砂糖を入れます。
今回はレシピの倍の材料を使ったので、調味料はすべて倍にしています。
焼酎は僕の黒霧島を奢りました。(黒霧島はクセが少ないので料理に使いやすいと思います)
あと、一緒にゆで卵も煮ます。

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付属のレシピでは、2~3人前の分量しか載っていないので
それくらいの量しか作れないのかと思っていましたが
倍量にしても鍋に描いてあるMAXの線を越えませんし、問題なく調理できました。
豚肉は600g、ゆで卵は6個入れましたから、5~6人前といったところ。
改めて、容量が十分なことが確認できました。

また12分ほど加圧調理をして
その後10分ほど、ふたを開けて少し煮詰めたらできあがり!!
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柔らかく、とろっと煮上がってとてもおいしい角煮ができました。
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大成功!!

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角煮を作るのに、加圧12分×2回、煮詰めるのに10分なので、
材料を切ったりも含めて1時間くらいで柔らか角煮が食べられます。

容量も4人家族では十分だと思います。