冬の金魚はシンプルな水槽がラクチン

ぼくのらんちゅうを飼っている水槽は、底面濾過でアクセサリーの入っていないシンプルな水槽です。

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殺風景ではありますが、手入れが楽です気に入っています。

糞は特に寒い時期は分解されにくいようなので、見つけたら早めにスポイトで吸い取るようにしているのですが
スポイトの邪魔がないのでとても楽。

別のフナとコイを飼っている60cm水槽は流木や石を入れているので、糞を吸い取るのにそれらを動かさなければいけないことが多く、ついつい「今回はまあいいか」になりがち。
やはり、手入れしやすいにこしたことはないです。

あと、底面濾過なので冷たい水に手を入れてフィルターを取り出したり、洗ったりすることもありません。
プロポースで水替えを兼ねて、底砂の中のゴミを取り除いて終わり。

ぼくの性格にはこのスタイルがいいように思えてきました。

暖かくなってきたら、投げ込みフィルターで使っているメダカの水槽も、この仕様にしちゃおうと思います。