「せごどん」に関する史跡見学は鹿児島市中心部の観光がおすすめ

今日のNHK大河ドラマ「せごどん」の放映が楽しみですが
先週の放送で舞台になっていた、西郷隆盛の幼少期の家があった場所などは
鹿児島市の中心部に集中しています。

下の地図で赤で囲んだあたりが、鹿児島市の幕末関連史跡ゾーンともいうべきエリアで
この少し北あたりに、自決した場所およびお墓のある神社もあり
路面電車と観光周遊バス、足に自信があれば徒歩でも回れるくらいの広さで、軽く丸1日楽しむ歴史テーマパークのような場所です。
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地図の右下、鹿児島中央駅が新幹線が利用できる鹿児島最大の駅で、このあたりにシティホテルが集まっています。
ここを出て、川を渡ると加治屋町、先週のドラマの舞台ですね。
西郷隆盛生誕の地の碑が建立されています。

ここから繁華街「天文館」を抜けていたに進んでいくと、地図の中央あたり県立博物館の付近に
藩主 島津斉彬公が祀られている照国神社があり
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ここから薩摩藩の城「鶴丸城」跡の前を抜けるまでの通りが、美術館、図書館、郷土資料館が集まる鹿児島の文化ゾーンともいうべき場所。
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石垣が続き、夏でも涼しく過ごしやすい場所でもあります。

そして、もしかすると市内最重要観光スポット?の西郷銅像
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地元出身の僕も、帰省するたびにここを通って写真を撮っているような気が・・・。

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そして、鶴丸城
ここには、郷土資料館「黎明館」があり
幕末期も含めて、鹿児島の歴史や風土を学べる展示を楽しむことができます。

この先に、西郷隆盛の亡くなった場所を含め、西南戦争関連の史跡もありとても楽しめますよ。

鹿児島市交通局の電車・バス一日乗車券(http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/ticket-summary/oneday/)を利用すると600円でこれらの場所を回るのにとても便利です。いろいろな施設の割引券もついていますしね。

鹿児島中央天文館周辺に宿をとり、一日乗車券を活用してこのあたりを廻れば
レンタカーを借りずに、鹿児島の歴史とグルメを堪能できるのでとてもおすすめです。
2泊3日で足りるかな~?
かなり見どころいっぱいですよ。


鹿児島旅行は飛行機・ホテル付のフリープランを活用するのがおすすめ
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