ドローンを買うときに注意したいこと

明後日はYahoo!ショッピングのポイント5倍デー
クリスマスのプレゼントを、この機会に買おうと考えている方もいらっしゃると思いますので
僕のように子どもにドローンをプレゼントするときに注意したいことを書いておこうと思います。

最も注意しておきたいのは
商品が日本の電波法に適合しているか
です。

日本で携帯電話、電話機の子機、ラジコン、トランシーバーなど電波を発する機器について
日本の法規に適合することを確認した証明である、技適マークがついたものでなければいけません。
技適マークのついていない機器を使用すると、電波法違反となり処罰される可能性があります。

で、Yahoo!ショッピングAmazonなどのネット通販では
この技適マークを取得していないドローンがたくさん流通しています。

なぜかというと、販売したり所持したりするのは問題ないからなんですね
スイッチを入れて、電波を発信すると法律違反になるというわけなんです。

僕は、この1か月で息子の物も合わせて3機のドローンを購入したのですが
1機目に技適マークがついていない商品を買ってしまいました。
安かったので何も考えずに購入したのですが、あえなく盆栽となりました・・・。

では、技適マークが付いているものをどのように購入したらよいかというと
技適マークを取得しているメーカーの日本向け正規品を購入すればOKです。
  日本メーカーの京商、童友社、Nikko
  海外メーカーであればHoly Stone、Parrot、HITEC少しおもちゃではない感じになってしまいますがDJIなどであれば問題ないと思います。
  ドローンは海外のメーカー、特に中国のメーカーが多数参入しているというか中心で、海外ではOKでも日本の法規に適合しない商品が多数あるので注意が必要です。
  ちなみに、僕はHoly Stone の商品を2機購入して、技適マークが付いているのを確認しています。

 トイザらスヤマダ電機、コジマ、ジョーシンなどで店舗で購入する場合は問題ないと思いますが
 ネットショップで購入する場合は特に注意しましょう。

紛らわしいのが、CEマーク取得済みと記載されている商品です。
CEマークEUで販売してよい許可を受けているものですが、残念ながら日本の法規適合を確認しているわけではありませんので、これも注意です。

実は、技適マークのついていないドローンを飛ばしても
実際のところ、それを警察に摘発されたりすることはあまり無さそうではあります。
また、コントローラーの発信している電波も日本の法規内の物である可能性も高いです。
とはいえ、粗悪品も流入していることも事実のようですし
ちゃんとお金と手間をかけて、日本の法規に準じているメーカーが
適合手続きをしていないメーカーのほうが安いからと淘汰されることがあってはいけないと思いますので
ちゃんと、技適マークを取得して、日本の法規に適合している商品を購入すべきだと思います。

法規適合までちゃんと考えているメーカーの商品は、商品自体もちゃんとしていると思います。

今回は、取り急ぎドローンの電波に関する法規適合について書かせていただきました。

参考になれば幸いです。