モータースポーツが盛り上がってきている?

先月末に、栃木県のツインリンクもてぎで開催された世界ツーリングカー選手権(WTCC)を観戦しました。

台風が近づく中の大雨という最悪の天気でしたが、そのおかげもあってか、WTCCらしいバトルが随所で繰り広げられる面白いレースでした。

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今回、3年ぶりくらいのレース観戦だったのですが、YouTubeなので世界中の自動車レースの映像が簡単に見られるようになった今でも、逆に今だからこそ、現地で生で観戦するのが良いと感じました。

全てのスポーツがそうですが、生で観るのと映像はやはり違います。
モータースポーツはその差が特に大きいスポーツの一つなのではないかと思います。

さて、久しぶりにレースを観た興奮で、来年はもっと観に行ってやろうと色々調べたのですが。
このところ、日本のモータースポーツはかなり盛り上がってきているように見受けられます。

テレビでもお馴染みのスーパーGTは、GT500クラスで15台、GT300クラスで30台というエントリーがある大きなレースになっています。
一時は10台くらいしか走っていなかった、フォーミュラニッポン改めスーパーフォーミュラは19台がエントリーするまでに回復。
スーパー耐久も、観客が入るかはともかくエントリーは盛り上がっている模様。

先日のスーパーGT、もてぎ最終戦は例年以上に観客も入っていたみたいですね。

景気回復の実感がないと言われる日本経済ですが、お金持ちのところにはそれなりにお金が流れているためなんでしょうか?

それはさておき、10代後半を今では考えられないようなモータースポーツブーム
の中で育った僕は、今の活況が継続的に拡大してほしいと思います。

日本のレース界も昔に比べてかなりお客さんの方を向いてくれるようになっているみたいですし、来年はGT、フォーミュラ、耐久の三大スーパーを制覇してみようかと画策しています。

アートスポーツを久しぶりに買って観るかな。