衆議院議員選挙がスタートしましたね

正確には選挙運動をしても良い期間に入りましたということであります。

今夜は飲み会があったので、電車で職場に向かったのですが
家から会社に行く途中には、「石破茂先生来る‼」の看板。
自宅最寄駅の駅前には、共産党の候補者の演説と自民党候補の支援者によるビラまき。
職場の最寄りの駅前では、社民党の支援者の皆さんがマイクパフォーマンスとビラまき。

ちょっとワクワクしてきます。
しませんか?

石破さんがどんな応援演説をしたのか、聴いてみたかったです。
また社民党の皆さんが、もしかしたら学生運動の頃からやっていたのかな?と思うくらいのご年齢の皆さんで、僕の経験したことのある連合系労働組合の政治活動とは違う気合が入っておりました。

ネットも報道関連もそこそこ盛り上がっているところではありますが
今回の選挙に対して、今のところぼくの思うところは

○政権選択が本質ではないだろう
○別の選挙区ではありますが、いいなと思っていた方が希望の党で出馬するけど、良かったんかいな?
○議員の仕事は政権を取るのが目的ではないのではないの?
○「数の暴力」を批判する人たちは、自分がその立場になったら同じことをするんだろうな
民主党の地方議員は可哀想
○僕の選挙区の候補者は…困るわ~。
○隣の選挙区だったら、もっと困ってたわ~。

というところです。

2週間の選挙戦、せっかくなので楽しもうと思います。