鳥人間コンテスト

今年は鳥人間コンテストをとても素直に見ることができました。

これまでは、家族が「鳥人間コンテストって夢があるよね~。」と言っても
「いやいや、内幕は大変なんだよ」とネガティヴに答えるくらい、ひねくれて観ていたのですが

今年はなぜだか素直に、頑張っているな、楽しそうだな、またやるのも悪くないかな?
と思いながら観ていました。

たぶん今までは、出場している彼らが羨ましかったんだと思います。

僕は20年ほど前、ある学生チームの部長でした。
数十人のチームをまとめていくのは大変で、本当に血を吐くくらい追い詰められました。
出場は果たせたのですが、そこそこの成績だったので、あまりテレビにも取り上げられず
その結果かどうかはわかりませんが、チームはしばらく書類審査に落ち続けることになっていたようです。

本当は悔しかったのです、もっといけたはずという想いがあったんですよ実は。
だから、ちょっと拗ねて観ていたんですよ。
多分ね。

最近色々あって、考え方も変わってきて
その気持ちを受け入れられるようになってきたんですかね。
良い変化かも。

だからと言って、出場を、目指すかというと…。
それはまた別の話だな~。