上部フィルターのメンテナンス

水槽に上部フィルターを導入してから1か月ほどですが、フィルターの掃除をしましたのでレポートします。

手法自体は難しいものでは無いので、詳細は割愛します。1か月、2回目のメンテで中はどうなっているか?をみていただければと思います。

一番上の物理ろ過を担当するフィルターは前回のメンテから2週間ほどでこんな感じです。
フンや餌の残りですね。

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その下の、バクテリアの住みかとなっているらしいウールはこんな感じです。
少し汚れています。

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ウールの汚れを落とすのですが、水道水を使うとウールに住み着いたバクテリアが死んでしまうらしいので、僕は水槽から汲み出した水をバケツに入れてすすいでいます。

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下側に敷いてあるウール二枚からは、先日の底面ろ過をバラした時に出てきたのと同様の臭くて茶色い水が出て来ました。
また、ろ過装置の底にデトリタスと言うのでしょうか、茶色いう◯このようなものがたくさん浮いていたので、これも取り除きました。
最近、飼育水内に細かい浮遊物がたくさん漂っているようだったのですが、これだっなのでしょう。

今回のメンテで、底面ろ過で底砂を全部掻き出して洗うのと同等のことができたと思います。
所要時間は30分かかりません。

メンテが楽で、ろ過機能が高いのですから上部フィルターの使用率が高いことも頷けます。